Hello, my best book.

まだまだ出会える本がいっぱいの日々。はじめまして、こんにちは。今日は何を読む?どんな本があるかな?

今日はちょっと遅くまで起きてて、どっぷり官能小説の世界にでもハマりに行こうかな~。

By

大きな文房具屋さんに行こう

先日筆記具を買いに文房具店へ行きました。近所の小さな文具店には望んでいるものがなかったので、以前から気になっていた大きなお店に行きました。建物全体が文房具店で、普通の鉛筆からデッサン用、製図用のもの、さらにはレジスターやOA機器まで幅広く取り揃えていて、見ていてとても楽しいです。何も買う予定がなくても、新しい商品を見つけてはつい買ってしまいます。
私がその日に買いに来たのは、ボールペンで、今まで使っていたものがインク切れになってしまったので、新しく買おうとしたのですが、近所には私が使っていた太さのものがなかったのでした。さっそくボールペンのコーナーに行ってみると、想像以上にたくさん並べられた種類に圧倒してしまいました。驚きながらもメーカーを見つけてサイズを確認していると、自分が知らなかったサイズも多数揃っていて、今使っているのと、また違うものがないかと探してみました。しかしたくさん揃いすぎていて、どのペンを使ったかがわからなくなり、挫折してしまいましたが、手帳の小さな枠にちょうどいい細さのものを見つけることができたので、よかったです。
手帳には、テレビで見た読んでみたい本や、友人に薦められたものなどのメモも多く書いているので、たくさんかければとても嬉しいです。また、この文房具屋さんへ行こうと思います。

By

友達の書く話

私の友達にお話を書く人が居ます。その人は普通の会社員なのですが、お休みの日などに趣味で書いています。書いたものは私によく見せてくれたり、自分の書いた小説を発表するSNSを利用していて、たくさんの人に見てもらっていると言います。その人の書く小説はファンタジーのものが多く、まるでプロの人が書いたような内容です。また、いつも一話完結のものが多く、気軽に読み進められ、感想も送りやすいのです。
先日その友人が発表したのは、今までの短編でなく、何部かに分けられた長編小説でした。初めて見た時はびっくりしましたが、読んでいくと次々に展開されていく内容と、魅力的な登場人物に飽きることがありませんでした。一部が終わり「つづく」と表示をされると、ついつい続きが読みたくなり、思わず直接メールで「続きはまだ?」と聞いてしまいました。彼女は仕事の合間の趣味として書いているので、サクサクと発表は出来ないと答えましたが、「楽しみにしてくれているなら早く書くようにするね」と言ってくれました。小説を発表するSNSの方にも続きを急かすコメントが多くあるのを見ると、なんだか私も嬉しくなってしまいます。いつか本当に作家としてデビューできるかもと考えると、もっと応援したくなります。

By

BGMのある生活を

しばらくご無沙汰だったんですが、最近また音楽を聴きながら何かをする習慣が続いています。専らウォークマンを使ってスピーカーやイヤホンで聴くんですが、基本的に面倒臭がりなので充電したりカバンから出したりするのが億劫でいつの間にかそんな習慣も無くなっていました。それがこの間友人からCDを借りたのを機に、読書中はもちろん、移動中や寝る前なんかも常に流したりするように。やっぱり音楽のある生活って良いな~って改めて思いました。最近はテレビも付けずに無音の部屋の中で本を読んだり食事したりする日々を送っていたんですが、やっぱり違いますね。掃除する時も無音の状態よりアップテンポの曲を流してする方がテンションも上がって掃除が楽しくなりますね。歌いながら掃除するとあっという間に終わった気分になるんです。小説を読んでいる時はリラックス出来るサウンドトラックを選ぶことが多いです。歌入りにしてしまうと、小説の内容が頭に入ってきませんからね。寝る前はお気に入りの曲をセットして癒されながら就寝。こういう事しているとまた新しいCDが欲しくなっちゃうんですよね。職場の最寄り駅に本屋とCDショップが併設しているお店があるので、明日そこに寄って色々物色してこようと思います。

By

どっぷり浸かった作品

珍しくドラマを観てからハマった小説があります。いつもだったらどちらか先に触れた方にしか興味が持てない場合が多いんですけどね。自分が最初に持った先入観を捨てきれないので、その後にちょっと変化した同作品を見てもなんだかピンと来ないことが多いのです。そんな堅物の私が今どちらの作品もハマっているという特例な事態。原作とドラマとシナリオが多少変わっているのはよくある話で、今回もそうなんですが、それでもどちらの設定も好きで、違和感なく楽しめちゃっているんです。登場人物の設定だけはどちらも同じなので魅力は変わらないし、後から小説を読んで思ったんですけど、ドラマのキャスティングが絶妙だったんですよね。全員原作の設定を壊さず忠実に演技されていたんだな~と思いました。ドラマはDVD全巻欲しいし、小説は読み終わった後の今でも毎日持ち歩いてしまう程大切な作品になっちゃいました。その作品にはもうひとつ魅力があって、主人公の男性がお菓子職人なんです。勿論作品中にも美味しそうなお菓子が沢山出てきて、これはドラマだと想像以上に美味しそうなお菓子が実際の映像で出てくるので観てるだけで楽しめちゃうんです。そしてお菓子作りがしたくなる・・・。何かと私に影響を与えてくれる楽しい作品です。

By

○○ist

郊外に行くと、広い駐車場を共有した多くのお店が集まるショッピングモールを、国道等の幹線道路沿いに見かけることが多くなってきますね。そこに行くだけでたいていの用が済んでしまうので、私もよく利用しています。先日行ってきたモールは、スーパーや中古書店等が併設されていました。
ちょうどその日はスーパーで福引きができる日。買い物して○円ごとにもらえるシールの枚数で、何回引けるかが決まるのですね。書店をぶらついて何冊か小説を買った後に行ってきました。
1回目。ハズレ。ティッシュ。2回目。ハズレ。以下略。一応100円の金券が1度だけ当たったのですが、我ながらあまりのクジ運の悪さにちょっと絶望。そして夕食の買い物をして、車で帰ってきました。
各店を回る移動の労が少ない分、多少のんびりする時間がとれるのが、ショッピングモールの良いところですね。体力のない私にはとてもありがたいです。
下手をすると1日中ぶらついていることもあります。荷物を車に置いたら再び買い物へ。こういう人は「○○ist」なんて呼ばれているそうですね。○○の部分には各々ご贔屓のショッピングモールの名前や略称等を入れましょう。見事にノセられちゃってるなぁと思いつつ、あれやこれやと買ってきてしまうのです。

By

お昼ご飯はカップ麺

お湯を注げば数分でおいしいカップ麺。食べるときはたいていお昼です。午前中のうちに色々と片づけた後などは疲れてしまって、たとえペペロンチーノでも作りたくない、そんな時に食べます。1番好きなのは、某きつねうどん。常に2、3個ストックがあります。噛みしめるとジュワッとつゆがしみだしてくるお揚げが大好物なんです。自力できつねうどんを作っても良いのですが、やる気がある時でないとちょっと無理。
焼きそばを食べることもあります。厳密には焼いてないよねこれ、という使い古されたツッコミを胸に抱きつつ、お湯切りして――どばっ。シンクにお湯ごと漏れた大量の麺。きっと誰でも経験があるはず(笑)。ライトノベル等でもたまにネタにされているのを見かけます。わびしいですよね、あの瞬間。口の中はすでに焼きそばを食べる準備ができていて、あともう1歩のところだったというのに……。
袋麺やレトルトパウチを茹でるのさえ面倒くさいことがあるナマケモノの私としては、それらカップ麺の存在は本当にありがたいです。身体にはあまり良くなさそうですが、妙に後を引くんですよね、あのジャンクな味。食事の用意が面倒くさいあまり、全く食べないよりはいいよね……と自分に言い訳しながら利用しております。

By

小さな幸せさがし

毎日を過ごしていると、良い日と悪い日がありますよね。もちろん悪い日よりも良い日の方が嬉しいです。悪いことが続く日は何故か何をやってもいらいらしたりしがちですが、私はその中でもなにか小さな幸せを見つけることにしています。これは前に読んだ本の受け売りなのですが、小さなことでもポジティブに考える事が大切だということです。
小さな幸せの中には本当に小さなものもあるし、とっても嬉しいということもあります。また、自分だけが良い事と思うこともたくさんありますよね。たとえば信号が全部青だったり、欲しかったものが最後の一個でゲットできたりだとか、そういったことを拾って噛み締めることを私は大切にしています。
たまに小さな幸せを見つける事ができないくらいショックなことが起こるときがありますが、そういう時は好きなものを食べたり飲んだりしてリラックスをします。ストレスが解消されるということ自体がとても嬉しい事なので、あまりくよくよしないようにしたいと思っています。ほかの人に話してみると「そんなに良い事ばっかり探せない」と言われることもありますが、自分がちょっとで嬉しいな、と思えばそれが幸せなんじゃないかなと思っています。

By

名文で栄養補給

「読書は心の栄養補給です」という言葉は子供の頃図書館で見た言葉です、その時はあまり意味が分かっていませんでしたが、たくさんの本を読んでいくと徐々にその意味が分かるようになってきました。嫌な事があった時や、考えがまとまらないとき、なんにもする気が起きないとき…など、「心が疲れているなぁ」と感じた時は無性に物語が読みたくなります。読む本は特に決めていません。恋物語や青春物語など様々です。
ぼんやりと文字列を眺めてその本の風景を想像するということに集中すると読み終わった後にはすっきりとした気持ちになれるので、私のストレス解消法と言えるかもしれませんね。やらなければならないことが山積みになっているときに読書をすることはできませんけれど、そういう時は「名著の名文」などのさまざまな本から一文を抜き取ったような本を見ることにしています。読んだことのある本であればその前後を思い出すこともできます。また、読んだことが無い本でも名文と呼ばれる文章は一行だけでも心に響くので、しっかりと心の栄養を補給できると思っています。そしてお気に入りの文章は手帳に書き記していつでも見れるようにすると、どこに居ても目にすることができます。

By

自分で書いてみた小説を発掘しました

本を読んでいる人は、一度でもいいから自分でも物語を書いてみたいと思うものだと考えています。読書をする人同士で話していると、一度はそんな話をすることがあります。そんな私も自分で物語を書いたことが何度もあります。パソコンに向かっているときにふとメモ帳を開いて自分の思うまま文字を連ねています。大抵の場合は冒頭の部分だけ書いてやめてしまったり、登場人物の設定を考えているとそれだけて満足してしまうので、結局完成することはありません。しかし、「いつか続きを書こう」と保存してしまうので、ストレージの中にはたくさんの書きかけファイルが収納されています。
そんなことを何年も繰り返していると、この間パソコンを買い替えることにしたとき、データの移行時にたくさんのファイルを見つけてしまいました。見てみると自分で書いた覚えがあるものから、全く覚えがないものまでさまざまで、少し開くのが怖くなってしまいましたが、意を決して一つずつ開けてみることにしました。一番古いものは何年も前の日付が付けられているものがありましたが、そのどれもが偏ったストーリーだったり、これ以上話を広げようがないものだったり、そしてどこかで見たようなストーリだったり…。恥ずかしくなってしまったので、途中からは内容を確認せずにタイトルで判断して消去していきました。物語を書いてしまう癖はまだ治っていませんが、また何年後かに同じことをするのかな、といまからドキドキしています。

By

手作りのこだわりしおり

最近はハンドメイドがはやっているようですね。雑貨屋などでもよく初心者セットや、材料の特設コーナーが設けられており、思わず自分でもやってみたいと思ってしまいます。そんな中で、心を惹かれたのは「羊毛でフェルトづくり」というものでした。フェルトは羊毛を重ねて板状にした生地で暖かな印象があり、さまざまなものに使用されています。そんなフェルトを手作りできると知れば、ついつい手が伸びてしまいました。
説明書を読むと、羊毛を好きな形に成形してアイロンで平らにすることで、フェルトにする事ができると簡単なものでした。制作例にはコースターなどがあり、わたしはそれを応用してしおりを作ることにしました。いつもは紙や押し花のものが主流で、最近ではレザーでできたしおりもあるというくらいだったので、私はフェルトで挑戦しました。
できあがりはとても満足のいくもので、やわらかなフォルムにお花の模様が可愛くできたような気がします。完成したしおりは厚みがあり、普通の小説本などに挟むときちんと閉じることができません。そのため私は雑誌に挟むことにしています。通常の紙製のしおりでは雑誌に挟むとすぐに落ちてしまったり、また、どこに挟んだかわからなくなってしまうのですが、フェルトのしおりだとかさばらないし、落ちることもないので、重宝しています。今度は友達の分を作ってプレゼントしたいなぁと思います。