Hello, my best book.

まだまだ出会える本がいっぱいの日々。はじめまして、こんにちは。今日は何を読む?どんな本があるかな?

今日はちょっと遅くまで起きてて、どっぷり官能小説の世界にでもハマりに行こうかな~。

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借りたら返す、これ常識!!

子供の頃から決めている事があります。経験したからこそ学んだ事なのですが、「かりっぱ(なし)」をするような人にはなりたくないと。子供の頃、マンガを何冊も友達に貸してそのまま返ってこなくて、返してと催促しないと返ってこなかった!子供の頃はそれを言うだけでも結構なストレスだったので、「自分は絶対そんな人にはならないぞ!」と決めました。大人になってからは、貸したCDが返ってこない、貸したお金が返ってこない、など被害は拡大しました。全てせかして返してもらっていますが、何ヶ月も経って返ってこないと、返す気が無いんだと思います。「ねぇあの本は?」と聞くと、「あ、忘れてた!ごめん。」と返答が返ってくる。このまま私が聞かなかったら、たぶんそのままその子の物になってたんだろうなぁと思います。たかが本、されど本、人の物は人の物です。たかが100円、されど100円。借りたものはしっかりかえす、基本です。でも、そう決めてるので、お金を人から借りる事はほとんどありません。借りるんだったらカード使います。もしくは、借りなくちゃいけないんだったら、買わない、使わないを前提としてます。そこまでして買わなきゃいけないものは無いはずですから!借りたものはだいたいいつ頃返すと伝えておいて、もし本とかで読むのに時間かかりそうだったら、返す予定の日よりも前に「まだ読み終わってないから」と、もう少し日程を延ばしてもらいます。こうやっているせいか、なにか貸して欲しいと頼むと、みんな快く貸してくれて助かってます。この心がけはいつまでも忘れず続けていきたいと思います。

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涙の大切さとは

男の涙ってどう思いますか?私は、泣くこと自体悪いことではないと思います。いつでもどこでも泣くようなやつは、男も女も節操がないと思いますが、辛いとき、悲しいときに流す涙は、心を浄化してくれる作用があると思うのです。悔し涙もそうだと思います。悔しさを涙で流し、でもその心は忘れない。そういったいい作用もあると思うのです。試合に負けた後とかの男の涙ってぐっとくるものがあります。涙は女の武器と言う人もいますが、普段泣かない男にここぞという時に泣かれると、母性本能がくすぐられます。このまえテレビで、ドキュメンタリー番組の中で、とても大事にしていた飼い犬を亡くされた方がいらっしゃいました。男性でしたが、うっすら泣いているのがわかり、犬好きの私も思わずつられて泣きそうになりました。サスペンスやドラマではなかなか泣けないので、本当に人が泣いている場面では深く感動してしまいます。それがまた男性だと更にきゅんとしてしまうのです。男だから泣いてはいけないと、そういった思いが見えて、隠すような素振り、我慢するその様子に胸打たれるのです。普段泣かない人が流すからこそ、意味があるのです。男も女も、涙はここぞって時に流すものだと思います。

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大好物の栗菓子は、エネルギーの源

「栗」に関係するお菓子やスイーツが大好物で、なんでもかんでも手当たり次第に食べちゃいます。スーパー、コンビニ、、ケーキ屋さんなどなど、「栗」とか「マロン」と書いてあるものはなんでも挑戦してみないと気が済まないんです。栗の入ったアンパンとか、モンブランは私の中では「栗」フードの中でもトップランキングです。栗が入ったお饅頭なんかもいいですよね。昔お茶を少し習っていたので、栗が入った和菓子を見ると、お抹茶が飲みたくなります。栗は、皮をむいたりするのが結構大変なので、自分でお菓子を作るときはサツマイモなどでごまかしています。でも、あの栗の甘さは、やっぱり栗にしか出せない旨味ですよね。「栗」といえば、秋の食べ物ですが、今では年がら年中どこでも買えるしどこでも食べれるので、栗好きの私にとってはありがたいばかりです。実家に帰るときは、いつも母が栗に関したお菓子を用意して待ってくれています。今月は、新たにできた和菓子屋と、新商品を毎月出すケーキやがねらい目です。新しい和菓子屋さんは、この前見に行ったら、栗羊羹とか、栗餡がたっぷりつまったお菓子をおいてあったので、明日にでも早速買いに行く予定です。小さな楽しみですが、毎日を頑張る私のエネルギーとなっています。

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週末の食事事情

最近、週末はお弁当で過ごす日が多いです。朝起きて、昼用のお弁当を作ります。必然的に、朝ごはんはその残り物となり、一石二鳥とも言えます。なぜこんなことを始めたかというと、ふと実家をまねてみたくなったから。実家では自営業をしていて、一家の大黒柱である父が、いつお昼ごはんを食べれるかわからず、休みの日以外は、母がお弁当を作っていました。学生だった私のお弁当も合わせて作っていました。こうしておくと、お昼を気にしなくていいと、母が言っていました。好きな時間に勝手に食ってくれといわんばかりです(笑)。うちの父も、実は「お弁当」が大好きで、このシステム?を気に入っていたようです。私もそれを思い出して始めてみたのです。かといって、お弁当においしいおかずと、普段食べるおいしいおかずが一致するとは限らず、冷めてもおいしいものを散策し始めました。最初はコンビニのお弁当に入っているおかずを作り、本屋で、お弁当に合うおかずが一杯載っている本を何冊か買って、いろいろ挑戦中です。大好物は鶏肉の煮込んだのですが、そればっかりという訳にはいきませんからね。安くておいしくて、しかも健康的なお弁当レパートリーが増えるといいなと、思ってます。将来何かの役に立つかもしれませんからね。

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自分は自分、人は人。それを認めたときに見えるもの

若かりし頃、よく自分と他人を比べる事がありました。あの人はこうなのに、この人はこれが出来るのに、私はできないとか、私はそうじゃないとか・・・。どちらかというと人と比べて、自分を卑下する事が多かったんです。歳を重ねることによって、人は人、自分は自分だという思いがいい風に確立されてきました。たとえば、○子さんは計算が得意で私は苦手、でも私は本を読むのが早く読解力もあるとか、お菓子作りは苦手だけど、中華は得意とか、些細なことですが、自分に出来ることを自分で認めてあげようと思い出したんです。十人十色といいますから、人それぞれです。十代の頃は、その言葉の意味を本当に理解できていなかったと思います。社会に出て、学生とは違う空気の中で暮らしていく中で学んだことです。人にはそれぞれ、その人にしか出来ないこと、その人が得意とすること、人より上手に出来る事が必ずあります。それにきっと気づいていない人もいると思うんです。でも、自分を見つめなおしてあげると、何が出来て何が出来ない、それを受け入れてあげることも大事だし、出来ないことを認めるのもある意味勇気がいると思います。出来ないことを認めると、出来る事が自然とわかってきます。その自分のいいところをのばしていこうと思う、今日この頃の私です。

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使った物は元の場所へ・・・でないと・・・

使った物を元の場所に戻すことの出来ない悪い癖がある私。昔っからで、よくお母さんに「使った物は元の場所に戻しておかないと、次使うときわからんでしょ。」と散々言われてきました。そして、自業自得ともいえる事件?が発生しました。テレビのリモコンが見当たらないのです。3日前ぐらいから・・・。我が家のテレビはとっても古くて、本体についているスイッチが動かないので、リモコンが必須となります。部屋が小さいのにも関わらず、見つからん!!ベッドの中、机の上、一応台所付近を捜してみたものの見つからず・・・。なんだか半分あきらめが入ってきて、新しいの買おうかと思うぐらいです。でも、買って帰ってきたら「あった・・・」見たいな冗談のようなシチュエーションになりそうなので、もうしばらく探すことを決意。ベッドの下、引き出しの中、座布団の下、お出かけカバンの中(自分を信用してませんから)など、もう探すところが無い・・・、とそう思ったとき、ふと、見当たらなくなった3日前、そういえば雑誌を読んでいたなぁ思い出し、山積みになった雑誌をあさりはじめました。・・・出てきました。その日読んでいた雑誌に飲み込まれていました。はぁ、これでやっとまたテレビが観れます。みなさんも、使った物は元の場所に戻しましょう、ね。

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結婚式のスピーチといえば・・・。

親友が結婚することになりました!めでたい!!結婚式に呼ばれたのはいいんですが、スピーチを頼まれてしまいました・・・。あがり性だし、人前で話すの苦手だし、どうしたものかと思い、本屋でスピーチに関する本を何冊か購入してきました。ネットでも結婚式用のスピーチを探してみたりして、いろいろ読んでみました。結構おもしろいですね・・・。本当は、何も読まずにスピーチが出来たらいいんですが、たぶん無理だと思うので、紙に書いて持っていこうと思います。とりあえず、出だしと終わりを本から抜粋して、私なりにちょっと工夫してみました。内容は、二人のおもしろエピソードを盛り込んだ、ちょっと笑いのとれる内容で進めてみました。自分が人のスピーチを聞いているとき、あんまりシリアスなものだと、つまらなくなってしまうし、聞いてる側も飽き飽きしてくると思ったので、昔、聞いていて面白かったスピーチを思い出し、面白みを含んだものにする事に決めたんです。付き合いが長いので、おもしろエピソードはたっぷりあります。どれを内容に入れようか迷うぐらいです。いままで、いつも名字で呼んでいたので、これからは名字で呼べなくなると思ったら、今からでも下の名前で呼ぶべきでしょうか?なんて考えてみたり、うれしくもあり、ちょっと寂しくもある親友の結婚式です。でも、末永く幸せになって欲しいです!!

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ずっと探している本

私にはずっと探している本があります。子どもの頃、図書館で何気なく借りたファンタジー小説で、でも子ども向けにしてはなかなか意味が深かったというか、印象が独特な本です。個人的にはすごくヒットした小説で、今だったら即買ったと思うのですが、その頃は自由になるお金もそんなになかったので、借りている間に何度も繰り返し読んで、その後も何回か借りたような気がします。あんなに面白いのにブレイクしないのかなあと思ったりもしましたが、よく考えると、バーンとヒットするような華やかさではなかったかもしれません。確か魔法使いが出てくるのですが、この魔法使いがすごい力を持っているにも関わらず、何かの理由で制限されていて、たまたまその魔法使いに出会った女の子が、その魔法使いのことを助けながら冒険していく、という話だったと思います。魔法使いというと現実離れした設定になることも多いのですが、そのお話は、本当にふと自分にも起きてしまいそうな、そんな身近感があり、それだけに主人公や魔法使いの葛藤がリアルだったんです。私にとっては、まったく別世界の冒険よりも、この日常の中に潜むかもしれない非日常にどきどきしたんです。そんなことを考えると、またあの本が読みたくなってきました。

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流行の本って読みますか

本がなかなか売れなくなった、書店は大変、出版業界も大変、なんて話を聞きますが、その一方で売れる本はすごい売れる、本の世界も二極化が進んでいるのかなあなんて思うこの頃です。話題の本は本屋さんに平積み占拠、でもその入れ替わりはすごく早い。マニアックな本好きとしてはちょっと残念な気もするのですが、それだけいろいろな本が読める環境というのはやっぱりありがたいのかもしれません。ところで、流行の本って追いかけますか。私は、ちょっとマニアックというか、マイナー派が好きというひねくれ者なので、おもしろそうと思っても流行の本にはどうしても手が出せないというか、自分が好きだった本でもあんまり流行になると良い気がしない、というある意味ありがたくない読者でした。ですが、最近ふとした機会があり話題の本を読んで見ると、とてもおもしろかった。私の場合メインは小説なのですが、確かに流行になるものにはそれだけの力があるのかもしれないと思いました。もちろん、流行だから、話題だから良いというわけではないとは思います。実際、たまに外れというか、単に好みが合わない場合もありますから。でも、勉強になったのは、流行だからって選択肢から外すのは、本好きとしては損をしているなあということでした。

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母親が認めた小説

私の母親は基本、小説を読まない人です。小説大好きな私からするといまいちピンとこないのですが、楽しみ方が分からないそうです。こんなのは好き好きだと思うので、特に無理強いはしなかったのですが、感想とか言い合えたら楽しいのになあと思っていました。映画とかドラマとかの趣味は合うので、なんで小説だけ違うのかがちょっと不思議です。逆に、映画とかドラマとかの趣味は全然違う父親とは小説の趣味が合って、本の貸し合いとか、お酒を飲みながら感想を言い合ったり(二人ともめっちゃお酒が強いんです)、結構楽しんでいます。こう改めて考えてみるとおもしろい関係だなあと思います。そんな母親と父親ですが、最近父親に借りた本を、帰省についでに実家に置いていました。帰り際に、多分読まないだろうなあとおもいつつ、あの本おもしろいし短いから暇だったら読んでみて、と母親にすすめておきました。そしたら数日後、母親からメールがあって、あの本がおもしろかった!というのです。これには正直驚きました。確かに短くて読みやすい本だったのですが、結構正当派の恋愛小説だったもので。もしかしたら、私は今まで恋愛小説をあまり読んでこず、結果母親にもすすめていなかったのですが、このジャンルだったらいけるのかと、開拓してみようかなと思っています。