Hello, my best book.

まだまだ出会える本がいっぱいの日々。はじめまして、こんにちは。今日は何を読む?どんな本があるかな?

今日はちょっと遅くまで起きてて、どっぷり官能小説の世界にでもハマりに行こうかな~。

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本の世界を粘土で立体的に表現を

先日文化センターの前を通りかかった時に、掲示板にたくさんポスターが貼ってあったのでなんとなく読んでいました。ポスターには普段文化センターを利用してサークル活動をしている人たちの発表会や、講演会のお知らせなどさまざまでした。その中で私の目を引いたのは、「物語の世界を粘土で表現する」というタイトルが付けられたものでした。それは、普段造型工作をしているサークルの作品発表会で、とても興味を持ちました。ポスターによると開催されるのは次の日曜日ということで、手帳にメモをして帰宅しました。
そして当日になるとうきうきとした気持ちで会場へ向かいました。施設内に入ると他の利用者も多く、ちょっと迷ってしまいましたが、無事にたどり着くことができました。部屋に入るとテーブルにたくさんのケースが並んでおり、中には色々な作品が入っています。それぞれのケースの前に作品の名前と製作者が書かれたカードがあります。それをひとつずつ眺めていくと、自分の知っている作品もあり、その人が感じた世界観が伝わってくるような気がしてとても楽しかったです。
読書感想文や感想画などはありますが、このような形で読書の世界を見る事ができるなんてとても驚きました。また開催された時は行ってみたいです。

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焼きたてパンとのどかな休日

たまに何の予定もなく、自分自身もすることが見つからない暇な日ってありますよね。スケジュール帳を見ても空白で、用事もなくぽっかり空いた一日には朝から何をしようかと悩んでしまいます。そんなときに私は自分の中で「贅沢だなぁ」と思うような環境を整えてゆったり読書をすることにしています。贅沢と言ってもお金をかけるのではなく、時間を贅沢につかうという感じですね。
まず買い物にいって近所のパン屋さんで焼きたてのパンを買います。まだ熱いくらいのパンは帰宅しても十分あたたかく、さらにサクサクふんわりな食感が楽しめるのです。本を汚さないために、あまりパンくずが落ちないものも選びます。クロワッサンやデニッシュも好きですが、読みながらは食べないようにしています。
家に帰って贅沢な日用に買ってあるコーヒーや紅茶を入れてゆっくり読書を楽しみます。まるでどこかのお姫様が休日を楽しんでいるような気持ちになれるので、ストレスも発散されている気がします。日が暮れておなかがすいたらおしまいです。本を閉じて食器を片付けてまた明日に備えて準備を始めます。こんなことをする日はぽかぽか陽気の日が一番です。気持ちもゆったりして明日からも頑張ろうという気になれます。

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ラジオドラマにハマっています

この間偶然ラジオドラマを聴きました。聞いたのは連続もので、途中からだったのですが、聴いていてとても面白かったです。ラジオということで、もちろん映像はありません。なので、台詞だけだと誰が喋っているのかもわかりません。けれど、演じている人はプロの人で、声質も違うため、段々区別がつくようになってきます。また、小説のように台詞以外の言葉もなく、登場人物だけが会話を繰り広げていきます。しかし、セリフだけを喋っていると感じることは無く、効果音やSEなどでテレビドラマを聞き流しているような気になります。
ラジオドラマでもちょっと残念なことがあります。それは、テレビドラマのようにDVDなどの媒体になることがない、ということです。アニメや漫画の「ドラマCD」と呼ばれるものは、書店などで買うこともできますが、一般的な放送で行っている分は記録媒体には残らないので、その日聞いたきりで終わってしまいます。面白い作品であれば、もう一度聴きたいですし、登場人物の声を当てた人が誰なのかも知りたいです。それに都合で聞き逃してしまうこともあるので、どうにかして聞ければいいな、と思っています。もし発売されたらぜひとも買ってそろえたいです。

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小学生のころにした交換小説

小さな頃には自分たちでルールを作って色々な遊びを開発します。大抵はその時だけで、次の日にはしなくなったりもしますが、ヒットすれば一か月は続けられます。続けている間に違う遊びを発見すればすぐそちらに移行してしまいますが、子どもの頃は大半がそんなものだったと思います。しかしそんな中でも私と友達が結構長くやっていた遊びというのがあります。それは「交換小説」です。これは一冊の大学ノートにお話を書いていき、そしてそれを友達に渡して、続きを書いてもらいます。「何行まで」や「学校ではノートの受け渡しだけで絶対に家に帰って見る事」という細かなルールを設けます。それによってさらに面白くなるのです。けれど相手の書いた話の展開が面白かったりするとお互いに感想を言ったりしていました。そしてドキドキしながら家に帰り、続きを書くのです。
小学生なので、今思い返すと突拍子もない話ばかりを書いていた気がします。当時見ていた本やドラマの内容をそのまま置き換えたり、ひどいときには物語の文章をほとんど丸写ししたこともありました。けれどそれでも二人は楽しかったらしく、何年もその遊びをしていました。しばらくたって自然とやらなくなりましたが、当時読んでいた本を偶然図書館で発見してそのことを思い出しました。

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大きな文房具屋さんに行こう

先日筆記具を買いに文房具店へ行きました。近所の小さな文具店には望んでいるものがなかったので、以前から気になっていた大きなお店に行きました。建物全体が文房具店で、普通の鉛筆からデッサン用、製図用のもの、さらにはレジスターやOA機器まで幅広く取り揃えていて、見ていてとても楽しいです。何も買う予定がなくても、新しい商品を見つけてはつい買ってしまいます。
私がその日に買いに来たのは、ボールペンで、今まで使っていたものがインク切れになってしまったので、新しく買おうとしたのですが、近所には私が使っていた太さのものがなかったのでした。さっそくボールペンのコーナーに行ってみると、想像以上にたくさん並べられた種類に圧倒してしまいました。驚きながらもメーカーを見つけてサイズを確認していると、自分が知らなかったサイズも多数揃っていて、今使っているのと、また違うものがないかと探してみました。しかしたくさん揃いすぎていて、どのペンを使ったかがわからなくなり、挫折してしまいましたが、手帳の小さな枠にちょうどいい細さのものを見つけることができたので、よかったです。
手帳には、テレビで見た読んでみたい本や、友人に薦められたものなどのメモも多く書いているので、たくさんかければとても嬉しいです。また、この文房具屋さんへ行こうと思います。

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友達の書く話

私の友達にお話を書く人が居ます。その人は普通の会社員なのですが、お休みの日などに趣味で書いています。書いたものは私によく見せてくれたり、自分の書いた小説を発表するSNSを利用していて、たくさんの人に見てもらっていると言います。その人の書く小説はファンタジーのものが多く、まるでプロの人が書いたような内容です。また、いつも一話完結のものが多く、気軽に読み進められ、感想も送りやすいのです。
先日その友人が発表したのは、今までの短編でなく、何部かに分けられた長編小説でした。初めて見た時はびっくりしましたが、読んでいくと次々に展開されていく内容と、魅力的な登場人物に飽きることがありませんでした。一部が終わり「つづく」と表示をされると、ついつい続きが読みたくなり、思わず直接メールで「続きはまだ?」と聞いてしまいました。彼女は仕事の合間の趣味として書いているので、サクサクと発表は出来ないと答えましたが、「楽しみにしてくれているなら早く書くようにするね」と言ってくれました。小説を発表するSNSの方にも続きを急かすコメントが多くあるのを見ると、なんだか私も嬉しくなってしまいます。いつか本当に作家としてデビューできるかもと考えると、もっと応援したくなります。

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BGMのある生活を

しばらくご無沙汰だったんですが、最近また音楽を聴きながら何かをする習慣が続いています。専らウォークマンを使ってスピーカーやイヤホンで聴くんですが、基本的に面倒臭がりなので充電したりカバンから出したりするのが億劫でいつの間にかそんな習慣も無くなっていました。それがこの間友人からCDを借りたのを機に、読書中はもちろん、移動中や寝る前なんかも常に流したりするように。やっぱり音楽のある生活って良いな~って改めて思いました。最近はテレビも付けずに無音の部屋の中で本を読んだり食事したりする日々を送っていたんですが、やっぱり違いますね。掃除する時も無音の状態よりアップテンポの曲を流してする方がテンションも上がって掃除が楽しくなりますね。歌いながら掃除するとあっという間に終わった気分になるんです。小説を読んでいる時はリラックス出来るサウンドトラックを選ぶことが多いです。歌入りにしてしまうと、小説の内容が頭に入ってきませんからね。寝る前はお気に入りの曲をセットして癒されながら就寝。こういう事しているとまた新しいCDが欲しくなっちゃうんですよね。職場の最寄り駅に本屋とCDショップが併設しているお店があるので、明日そこに寄って色々物色してこようと思います。

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どっぷり浸かった作品

珍しくドラマを観てからハマった小説があります。いつもだったらどちらか先に触れた方にしか興味が持てない場合が多いんですけどね。自分が最初に持った先入観を捨てきれないので、その後にちょっと変化した同作品を見てもなんだかピンと来ないことが多いのです。そんな堅物の私が今どちらの作品もハマっているという特例な事態。原作とドラマとシナリオが多少変わっているのはよくある話で、今回もそうなんですが、それでもどちらの設定も好きで、違和感なく楽しめちゃっているんです。登場人物の設定だけはどちらも同じなので魅力は変わらないし、後から小説を読んで思ったんですけど、ドラマのキャスティングが絶妙だったんですよね。全員原作の設定を壊さず忠実に演技されていたんだな~と思いました。ドラマはDVD全巻欲しいし、小説は読み終わった後の今でも毎日持ち歩いてしまう程大切な作品になっちゃいました。その作品にはもうひとつ魅力があって、主人公の男性がお菓子職人なんです。勿論作品中にも美味しそうなお菓子が沢山出てきて、これはドラマだと想像以上に美味しそうなお菓子が実際の映像で出てくるので観てるだけで楽しめちゃうんです。そしてお菓子作りがしたくなる・・・。何かと私に影響を与えてくれる楽しい作品です。

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○○ist

郊外に行くと、広い駐車場を共有した多くのお店が集まるショッピングモールを、国道等の幹線道路沿いに見かけることが多くなってきますね。そこに行くだけでたいていの用が済んでしまうので、私もよく利用しています。先日行ってきたモールは、スーパーや中古書店等が併設されていました。
ちょうどその日はスーパーで福引きができる日。買い物して○円ごとにもらえるシールの枚数で、何回引けるかが決まるのですね。書店をぶらついて何冊か小説を買った後に行ってきました。
1回目。ハズレ。ティッシュ。2回目。ハズレ。以下略。一応100円の金券が1度だけ当たったのですが、我ながらあまりのクジ運の悪さにちょっと絶望。そして夕食の買い物をして、車で帰ってきました。
各店を回る移動の労が少ない分、多少のんびりする時間がとれるのが、ショッピングモールの良いところですね。体力のない私にはとてもありがたいです。
下手をすると1日中ぶらついていることもあります。荷物を車に置いたら再び買い物へ。こういう人は「○○ist」なんて呼ばれているそうですね。○○の部分には各々ご贔屓のショッピングモールの名前や略称等を入れましょう。見事にノセられちゃってるなぁと思いつつ、あれやこれやと買ってきてしまうのです。

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お昼ご飯はカップ麺

お湯を注げば数分でおいしいカップ麺。食べるときはたいていお昼です。午前中のうちに色々と片づけた後などは疲れてしまって、たとえペペロンチーノでも作りたくない、そんな時に食べます。1番好きなのは、某きつねうどん。常に2、3個ストックがあります。噛みしめるとジュワッとつゆがしみだしてくるお揚げが大好物なんです。自力できつねうどんを作っても良いのですが、やる気がある時でないとちょっと無理。
焼きそばを食べることもあります。厳密には焼いてないよねこれ、という使い古されたツッコミを胸に抱きつつ、お湯切りして――どばっ。シンクにお湯ごと漏れた大量の麺。きっと誰でも経験があるはず(笑)。ライトノベル等でもたまにネタにされているのを見かけます。わびしいですよね、あの瞬間。口の中はすでに焼きそばを食べる準備ができていて、あともう1歩のところだったというのに……。
袋麺やレトルトパウチを茹でるのさえ面倒くさいことがあるナマケモノの私としては、それらカップ麺の存在は本当にありがたいです。身体にはあまり良くなさそうですが、妙に後を引くんですよね、あのジャンクな味。食事の用意が面倒くさいあまり、全く食べないよりはいいよね……と自分に言い訳しながら利用しております。