Hello, my best book.

まだまだ出会える本がいっぱいの日々。はじめまして、こんにちは。今日は何を読む?どんな本があるかな?

今日はちょっと遅くまで起きてて、どっぷり官能小説の世界にでもハマりに行こうかな~。

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障害のある恋について

漫画や小説などで、学校の先生に恋をする、既婚の男性に恋をするなど、複雑な事情の恋愛話がよくありますが、どう考えますか?
学校の先生が相手になると、学校の先生もそういった生徒の気持ちに応える訳にいかないので、学校を変わったりしてしまうケースもありますが、漫画や小説の中では結ばれてしまうケースもありますね。世の中では10以上離れたパートナーと結ばれる事も珍しくないので、学校の先生と生徒、というのもあるのかもしれませんが、真剣に将来の事までを考えるのであれば、卒業まできちんと待ってから、という形がいいのでしょうね。
また既婚の男性を好きになってしまうパターンもありますが、既婚という時点で未来はありませんし、複雑な恋ですね。想っているだけなら自由ですが、実際に表に出してしまったりすると、好かれた側の男性も悪い気はしませんし、そのうちにその気になってしまったら一大事です。
それでも、独身者だから好きになるという基準も変ですし、既婚者だとわかっていて好きになってしまったらその気持ちが消えるまでじっとこらえるより他ありませんね。
好きになるのは自由だとしても、誰かを傷付けてもいい権利はもちろんありません。
どちらにしても、やっかいな恋です。私ならおそらく続けていけません。小説や漫画のように、ラストを書けたらいいですね。

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気軽に言葉を交わせるポストカード

私の友人は、随分と遠くに恋人が居ます。遠距離恋愛も、日本の裏側まで行くと遠すぎるように思うのですが、「運命の恋人は地球上に一人」らしく、どんなに離れていても関係が壊れる事はないと友人は言います。
その友人と、友人の恋人は、ポストカードをよく贈り合っています。恋人の国のポストカードと、日本のポストカードです。ですから友人は、どこへ旅行へ行っても、ポストカードブックを買っています。
一度、恋人から贈られたポストカードを見せてもらいました。もちろん、写真の面です。どれも日本の風景とは全く違い、見ているだけでとてもわくわくしました。
すでに300枚を超えるポストカードがあるのですが、友人はもっと多くの回数を恋人に贈っているとの事で、年に数回しか会えないとの事でしたが、寂しさは不思議と側にいる時に感じるそれと大差がないね、とお互い話をしていると言っています。
確かに、普段の人間関係でも、年に数回じっくり話す人よりも、毎日些細な言葉を何気なく交わす相手の方が身近に感じますね。
それを思うと、例え会えるのは年に数回でも、こんなに毎日のようにポストカードを贈り合っているのなら、相手の心を近くに感じる事も難しくはないのかもしれない、と思いました。写真もついているので、お互いが今いる世界の風景も見る事ができます。
手軽に送れるポストカード、そう考えるととてもいいですね。私も遠く離れている両親に、送ってみようと思います。

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くだらない遊び

友人との待ち合わせ場所は、いつも駅前なのですが、駅前なのに背の高いビルがあまりありません。なので、晴れた日には空がよく見えます。
この場所は友人とのいつもの待ち合わせ場所です。小学生の頃も、中学生の頃も、大人になってからも、登下校の時や遊びに行く時、いつもこの場所で待ち合わせをしています。
私は神経質な部分があるので、大体待ち合わせの少し前に到着するのですが、友人はのんびりしているので大体10分程度遅れてきます。
その際、暇つぶしにいつもしている事があります。雲の出ているときにしか行わないのですが、雲に名前を付けていくのです。名前と言っても、ハート型に見える雲には「ラブ」など、極めて単純なものです。
この遊びは、子供の頃に本に書かれていた遊びです。小学生の頃、課題読書で読んだ本の主人公がこの遊びをしていて、たまたま同じ本を読んだ友人と、たまにその遊びをするようになりました。
私が空を見上げて真剣な顔をしていると、友人は大抵「あ、またあの遊びだな」と考えている事がわかるようです。いつも遅れてくると、「遅れてごめん」の前に、「あの雲はチューリップかな」など、遊びに便乗してきます。
先日は、同じ雲に同じ名前をつけていたので笑ってしまいました。大した事のないくだらない遊びですが、意外と楽しいので、是非やってみて下さい。

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友人の愛犬

先日、帰り道に本屋さんへ寄って色々なものを物色していると、犬の雑誌がありました。犬の雑誌と言っても、無論、犬の為の雑誌ではなく、犬を飼っている人向けの雑誌です。
友人の家で犬を飼っているので、なんとなく親近感を覚えて、私はその雑誌を手に取ってみました。どうやら発売日だったようです。パラパラとめくってみると、犬の為の生活用品の新作情報や、犬とのコミュニケーションの取り方、犬のしつけ方など、犬を飼っている人ならきっと知りたくなるであろう情報が詰まっていました。
見るともなく見ながらページをめくっていると、可愛い犬の写真が沢山載っているページに差し掛かりました。コーナーのタイトルが「うちの子自慢」となっていたので、どうやら飼い主さんが撮った写真が、投稿されてくるようです。犬の表情に合わせて、編集部の人が写真の横にコメントを入れているのですが、それがとても面白いコーナーです。
今週のグランプリはこの子!の写真を見ると、見覚えのある子が写っていました。背景の芝生も見覚えがありましたので、すぐに友人の家の犬だとわかりました。犬用の、骨の形をしたお菓子を咥えて、なんともわくわくした表情で写っていて、確かにどの犬よりも可愛らしく見えました。
急いで友達に電話をすると、既に友達の家ではグランプリのお祝いをしていました。お祝いまでするなんてびっくりしてしまいましたが、犬を飼っている人にとっては我が子と同じようなものだと聞くので、きっと家族揃って大喜びなのでしょう。
私も、よく知っている犬がグランプリを取った事がなんだか嬉しくて、とてもいい日になりました。

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休日の過ごし方

お休みの日になると、本屋さんへ出かけます。毎回ではありませんが、月に一度は必ず行きます。主に新書を販売している大きな本屋さんと、古本を主に取り扱っている古本屋さんへ赴きます。
本屋さんに着くと、まず月刊雑誌のコーナーで立ち読みをします。ファッション情報や旬のニュースなどは、テレビよりもこの時に仕入れている気がします。同じような情報はテレビでもいくらでも流れているのですが、雑誌だとプレゼント企画があったり付録があったりして、ただテレビを眺めるよりも楽しい気がします。
その後は、デザイン集や写真集コーナーへ向かいます。ビニールで覆われている物も多いのですが、プロの手がけたクヲリティの高いものを眺めていると刺激を受ける事も沢山あるので、つい長い時間居座ってしまいます。
その後も、自己啓発や研究をテーマにしたコーナーを周ったり、漫画が置いてあるコーナーを見たりして過ごします。
そうしていると、一日が過ぎるのは本当にあっという間です。ショッピングに出かけたり、家でのんびり過ごすのもとても楽しいですが、本屋さんを巡っている時間は、私にとって一番有意義な時間です。情報収集も出来て、勉強も出来て、見て楽しむ事もできるので、とても充実しているのです。色んな刺激がぎゅっと詰まっている場所なので、ぜひ一度朝から晩まで本屋さんで遊んでみて下さい。

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ブックカバー選び

私は本の表紙を汚したくないので、本を読んでいる間は表紙は外してしまいます。クリアファイルに入れておいて、読み終わって本棚へ戻すタイミングで再度表紙をかけます。
ですが、電車やバスの中、喫茶店など、様々な場所で読むので、本自体を汚さないようにブックカバーは常に使います。
先日、雑貨屋さんで可愛いブックカバーを見つけました。グレーの布に、黒で猫の形が刺繍されているものでした。ほとんど一目惚れでしたので随分迷ったのですが、結局購入には至りませんでした。デザインこそ可愛かったものの、実用性に欠けていたからです。
ブックカバーには私なりのこだわりがいくつかあります。まず、シンプルなデザインである事です。これは私の主観かもしれませんが、あまり派手なデザインや、個性的なものを好みません。なるべくカラーの少ないものがいいです。次にブックマークの為の紐やアクセサリーが付属していない事です。好みのものを既に使っているので、付属していると邪魔になってしまいます。最後に、布製でなく皮やビニール製である事です。雨の日などは本をなるべく湿気から守ってくれるものでないと、気になってしまうのです。
実用性もあってデザインも素敵なブックカバーに出会えると、本を持ち歩くのがいつもよりずっと楽しくなる気がします。

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待ちに待ち焦がれたお休みが目の前に!

最近仕事が忙しくて、家にいる時間より、表にいる時間(仕事として使う時間)の方が多い気がします。本当は犬を飼いたいんだけどこんな生活ではかわいそうで飼えません。自分の時間を探すのが精一杯で、友達と遊んだり、ゆっくり買い物なんて今はとんでもありません。最近はご飯も作らずコンビニやスーパーで買ってくる事がほとんどだし、帰ってきたらご飯食べてそのままベッドへ直行・・・。そんな日が続いてます。唯一時間が取れるのが通勤中。なので、音楽を聞く時間に当てたり、本を読む時間に当てたりしています。来月有給休暇でお休みを頂ける事が決まったので、いろいろしようと思っています。友達と買い物、実家に行ってご飯食べさせてもらって(笑)、古本屋でマンガを買って読んで、溜まっていたドラマを観たり、日帰りで温泉にも行きたい!死ぬほど働いていたので、貯金はそれなりにあります。決して裕福ではありませんが、使う時間がなかったので、次第に貯まっていったんです!一気に使うのもどうかと思うので、財布の紐はそれなりに締めておきますが、せっかくのお休みなので満喫したいとも思ってます。この前雑誌で見つけた近くにオープンしたカフェにも行ってみたいし、やりたいことはたくさんです。

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積み重ねがものを言う

毎日必ずしている事が一つだけあります。毎日というか、毎回というか、手を洗ったあと、食器を洗ったあとなど全ての水仕事の後に、必ずハンドクリームを塗ることです。以前、どこかの雑誌とテレビで見た女優さん(結構お歳の方)が、とても綺麗な手をしているのをみて「すごい!」と思い、ハンドクリームをしっかり塗っているというのを聞いて、やっぱり継続は力なりとはよく言ったものだなと関心。もともと、若い頃レストランでアルバイトをしてたとき、洗い物したり、机を拭いたりでどうしても手がかさかさになるので、ハンドくいリームはいつもカバンに入っていたんです、いつでも使えるように。でも、あまり家では使わなくて、めんどうだし、まぁいいやって思ってたんです。でも、この人の話を聞いて、今では家でも使ってます。キッチンとリビングのテーブルの上においてあって、いつでも使えるようにしてあります。手元に無いとまぁいいやと、また思ってしまうので、そうならないよう対策です。でもこうやって身近においてあると、いつでも使います。そういえば、友達の家のお母さんも、あちこちにハンドクリームを置いてあったのを思い出しました。そのお母さんも手が綺麗で、今思えばなるほど納得です。こういのって積み重ねが大事だと思うので、これからも忘れず塗っていこうと思います。

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昔の味を大切に、なつかしいおやつ!!

この前久しぶりに、昔祖父から聞いた懐かしいおやつを作りました。といっても、片栗粉に砂糖を混ぜてお湯加えて一生懸命混ぜるだけなんですけど。子供の頃はこれが斬新で、かっこよく見えてよく作ったものです。あくまで昔のお菓子だし、こんなのお菓子の本とかにも載ってません。でも、こういったシンプルなお菓子が大好きです。祖父は、いろんな昔のお菓子を作ってくれました。おたまを使ってキャラメル作るとか。今はまぁ、箱に入れて売られているので、作る必要はありませんが、そういうものが売られていなかった時代、こんな風に甘いものをお菓子として作っていたのを教えてくれた祖父に感謝です。昔のお菓子作り、見たいな本が出たら買うんだけどなぁ。でませんかね?昔のお菓子ってとてもシンプルで、簡単に作れるものばかり(当たり前ですが)で、もっと普及すればいいのにと思います。手の込んだ、科学甘味料だの、保存料、着色料なんぞを使ったお菓子より、断然健康的だし、安上がりだし、いつも新鮮なお菓子が食べれる!でも最近の子ども達にとっては、あの甘さや色とりどりさが普通なんでしょうね。私にとっても、甘いチョコやクッキーは慣れ親しんでいますが、昔の食文化を大事にすると言う意味でも、子ども達に昔のお菓子を味わってみて欲しいと思います。私の子供の頃みたいに、駄菓子屋さんとかもっと増えればいいのにと思いますね・・・。

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借りたら返す、これ常識!!

子供の頃から決めている事があります。経験したからこそ学んだ事なのですが、「かりっぱ(なし)」をするような人にはなりたくないと。子供の頃、マンガを何冊も友達に貸してそのまま返ってこなくて、返してと催促しないと返ってこなかった!子供の頃はそれを言うだけでも結構なストレスだったので、「自分は絶対そんな人にはならないぞ!」と決めました。大人になってからは、貸したCDが返ってこない、貸したお金が返ってこない、など被害は拡大しました。全てせかして返してもらっていますが、何ヶ月も経って返ってこないと、返す気が無いんだと思います。「ねぇあの本は?」と聞くと、「あ、忘れてた!ごめん。」と返答が返ってくる。このまま私が聞かなかったら、たぶんそのままその子の物になってたんだろうなぁと思います。たかが本、されど本、人の物は人の物です。たかが100円、されど100円。借りたものはしっかりかえす、基本です。でも、そう決めてるので、お金を人から借りる事はほとんどありません。借りるんだったらカード使います。もしくは、借りなくちゃいけないんだったら、買わない、使わないを前提としてます。そこまでして買わなきゃいけないものは無いはずですから!借りたものはだいたいいつ頃返すと伝えておいて、もし本とかで読むのに時間かかりそうだったら、返す予定の日よりも前に「まだ読み終わってないから」と、もう少し日程を延ばしてもらいます。こうやっているせいか、なにか貸して欲しいと頼むと、みんな快く貸してくれて助かってます。この心がけはいつまでも忘れず続けていきたいと思います。