Hello, my best book.

まだまだ出会える本がいっぱいの日々。はじめまして、こんにちは。今日は何を読む?どんな本があるかな?

今日はちょっと遅くまで起きてて、どっぷり官能小説の世界にでもハマりに行こうかな~。

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友人が作る素敵なアクセサリー

私の友だちにアクセサリーを自作するのが趣味という人がいます。作品をたまに見せてもらうのですが、売り物としても申し分のないくらいの出来栄えで、何度かフリーマーケットや販売イベントに出ることを薦めたくらいです。友だちが作っているのは、絵本作品をモチーフにしたアクセサリーで、特に「不思議の国のアリス」はラインアップも豊富でとても可愛らしいのです。うさぎの形をした真ちゅうのパーツに時計の針や歯車などバラバラにしたパーツを組み合わせたものや、レジンと呼ばれる透明な樹脂を使って固めたものなど、ほんとうに綺麗に作り上げているのです。
そんな中、先日インターネットを見ていると、ハンドメイドで作ったアクセサリーを発表するSNSを発見しました。友だちは「私が作ったって知られると恥ずかしい」と言っていたのでこれならばぴったりだと思いすぐに連絡してみました。すると乗り気になってくれ、一緒に登録作業を手伝いました。登録して作品の写真を載せるとちょっとずつですがファンができたと報告をされ、なんだか私も嬉しい気持ちになりました。一緒になって喜んでいると、お礼にとしおりをもらいました。それがとてもきれいで、とてもお気に入りです。いつも読む本に挟んで愛用しています。もっと彼女の作品が知られるといいのになぁと思います。

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古本の楽しみかた

古本の雰囲気っていいですよね。中古の本というわけではなく、昔発行された、文字通り「古い本」のことです。私が生まれるよりもずっと前に発行されたのに、現代にもしっかり読める状態で残っているということから始まり、その全体の雰囲気はとても独特のものがあります。最近の本も新品でキレイなものが当たり前ですが、紙が変色していたり、表紙が傷んでいる古本の様相も味があるような気がしませんか?「新品でなければ嫌」という人も居ますが、作品によっては現在発行されていなかったり、入手困難になっているものもあるので、どうしても古本に頼らなくてはいけなくなります。
書籍だけなく、作家が好きという人は特に古本を選ぶという人が多いような気がします。発行された年によっては作者がまだ健在で、あとがきやはしがきを描き下ろしているという場合もあるからです。ほかの新しいものでは見る事の出来ないものがたくさんあるので、そういった発見をするのも醍醐味です。
個人的には、古い書籍特有の匂いが好きです。古い物の匂いなのですが、インクや紙が風化せずに現存しているというのは嬉しい事ですし、発行された時代の香りを感じることができる気がするような気がします。古いからといってばかにできませんよ。

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カバーを作って包装

古本屋さんやフリーマーケットなどで本を購入すると、発売時には付いていたはずのカバー表紙が付いていないときがあります。特に小説になるとよく外れていることが多くなっています。もちろん内容を読むことには支障をきたしませんが、本棚などに並べるとなんとなく違和感があります。それに元はきれいなカバーがあったのに、寂しい気もします。
そこで、私は自分でブックカバーを付けることにしています。カバーは雑貨屋さんで売っているような布製などのものでなく、紙で作っています。100円均一ショップや文房具店などで売っている包装紙などを大きさに合わせて切って、本屋さんなどで付けてもらえるカバーをお手本にして折って装着します。
ただ適当に付けるだけでなく、私はその本を読み終わってから用意します。手持ちの包装紙の柄を見てイメージにあったものを選んだり、必要に応じて買いに出かけたりします。たまに、何種類かを切り貼りして新しく柄を作ったりしています。これは友人にも好評をもらっていて、書籍をプレゼントするときに、ちゃんとしたカバーの上からオリジナルで装着しています。また、最近では古本屋さんに行ってわざとカバーのないものを探したりすることもあります。

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古書店の主人と仲良くなった友人

古書店にはよく行く私ですが、自分の欲しい本を買ってそのまま店を出ます。大抵の人はそうすると思いますが、たまに店の人が声を掛けてくれる事があっても少しだけ会話をするだけになってしまいます。
私の友人で、いきつけの古書店のご主人と仲がいいという人がいます。小さな古書店で、ご主人の収集ついでに開いているというお店なので、他のお客さんも来ず、遊びに出かける感覚で訪れるそうです。お互い時間のある時は座ってお茶をしながら本について話したりしているとのこと。それを聞くとなんだかそんな関係が羨ましくなります。まるでドラマや物語のような関係で、あこがれます。私にも行きつけの本屋さんがありますが、そこは店員さんがたくさんいたり、他に仲の良い人がいたりして、なかなか無駄話を楽しめるような雰囲気ではありません。友達が作りたいから本屋に行っているというわけではありませんが、そんな知り合いが出来たらもっと本を探すのが楽しくなるような気がしますよね。これからもたくさんのお店に行こうと思っているので、いずれきっと友人のように色々お話ができるお店と巡り合えると信じています。その時はまた違った新しい本との出会いもあるかもしれないので、今からワクワクしています。

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本の世界を粘土で立体的に表現を

先日文化センターの前を通りかかった時に、掲示板にたくさんポスターが貼ってあったのでなんとなく読んでいました。ポスターには普段文化センターを利用してサークル活動をしている人たちの発表会や、講演会のお知らせなどさまざまでした。その中で私の目を引いたのは、「物語の世界を粘土で表現する」というタイトルが付けられたものでした。それは、普段造型工作をしているサークルの作品発表会で、とても興味を持ちました。ポスターによると開催されるのは次の日曜日ということで、手帳にメモをして帰宅しました。
そして当日になるとうきうきとした気持ちで会場へ向かいました。施設内に入ると他の利用者も多く、ちょっと迷ってしまいましたが、無事にたどり着くことができました。部屋に入るとテーブルにたくさんのケースが並んでおり、中には色々な作品が入っています。それぞれのケースの前に作品の名前と製作者が書かれたカードがあります。それをひとつずつ眺めていくと、自分の知っている作品もあり、その人が感じた世界観が伝わってくるような気がしてとても楽しかったです。
読書感想文や感想画などはありますが、このような形で読書の世界を見る事ができるなんてとても驚きました。また開催された時は行ってみたいです。

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焼きたてパンとのどかな休日

たまに何の予定もなく、自分自身もすることが見つからない暇な日ってありますよね。スケジュール帳を見ても空白で、用事もなくぽっかり空いた一日には朝から何をしようかと悩んでしまいます。そんなときに私は自分の中で「贅沢だなぁ」と思うような環境を整えてゆったり読書をすることにしています。贅沢と言ってもお金をかけるのではなく、時間を贅沢につかうという感じですね。
まず買い物にいって近所のパン屋さんで焼きたてのパンを買います。まだ熱いくらいのパンは帰宅しても十分あたたかく、さらにサクサクふんわりな食感が楽しめるのです。本を汚さないために、あまりパンくずが落ちないものも選びます。クロワッサンやデニッシュも好きですが、読みながらは食べないようにしています。
家に帰って贅沢な日用に買ってあるコーヒーや紅茶を入れてゆっくり読書を楽しみます。まるでどこかのお姫様が休日を楽しんでいるような気持ちになれるので、ストレスも発散されている気がします。日が暮れておなかがすいたらおしまいです。本を閉じて食器を片付けてまた明日に備えて準備を始めます。こんなことをする日はぽかぽか陽気の日が一番です。気持ちもゆったりして明日からも頑張ろうという気になれます。

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ラジオドラマにハマっています

この間偶然ラジオドラマを聴きました。聞いたのは連続もので、途中からだったのですが、聴いていてとても面白かったです。ラジオということで、もちろん映像はありません。なので、台詞だけだと誰が喋っているのかもわかりません。けれど、演じている人はプロの人で、声質も違うため、段々区別がつくようになってきます。また、小説のように台詞以外の言葉もなく、登場人物だけが会話を繰り広げていきます。しかし、セリフだけを喋っていると感じることは無く、効果音やSEなどでテレビドラマを聞き流しているような気になります。
ラジオドラマでもちょっと残念なことがあります。それは、テレビドラマのようにDVDなどの媒体になることがない、ということです。アニメや漫画の「ドラマCD」と呼ばれるものは、書店などで買うこともできますが、一般的な放送で行っている分は記録媒体には残らないので、その日聞いたきりで終わってしまいます。面白い作品であれば、もう一度聴きたいですし、登場人物の声を当てた人が誰なのかも知りたいです。それに都合で聞き逃してしまうこともあるので、どうにかして聞ければいいな、と思っています。もし発売されたらぜひとも買ってそろえたいです。

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小学生のころにした交換小説

小さな頃には自分たちでルールを作って色々な遊びを開発します。大抵はその時だけで、次の日にはしなくなったりもしますが、ヒットすれば一か月は続けられます。続けている間に違う遊びを発見すればすぐそちらに移行してしまいますが、子どもの頃は大半がそんなものだったと思います。しかしそんな中でも私と友達が結構長くやっていた遊びというのがあります。それは「交換小説」です。これは一冊の大学ノートにお話を書いていき、そしてそれを友達に渡して、続きを書いてもらいます。「何行まで」や「学校ではノートの受け渡しだけで絶対に家に帰って見る事」という細かなルールを設けます。それによってさらに面白くなるのです。けれど相手の書いた話の展開が面白かったりするとお互いに感想を言ったりしていました。そしてドキドキしながら家に帰り、続きを書くのです。
小学生なので、今思い返すと突拍子もない話ばかりを書いていた気がします。当時見ていた本やドラマの内容をそのまま置き換えたり、ひどいときには物語の文章をほとんど丸写ししたこともありました。けれどそれでも二人は楽しかったらしく、何年もその遊びをしていました。しばらくたって自然とやらなくなりましたが、当時読んでいた本を偶然図書館で発見してそのことを思い出しました。

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大きな文房具屋さんに行こう

先日筆記具を買いに文房具店へ行きました。近所の小さな文具店には望んでいるものがなかったので、以前から気になっていた大きなお店に行きました。建物全体が文房具店で、普通の鉛筆からデッサン用、製図用のもの、さらにはレジスターやOA機器まで幅広く取り揃えていて、見ていてとても楽しいです。何も買う予定がなくても、新しい商品を見つけてはつい買ってしまいます。
私がその日に買いに来たのは、ボールペンで、今まで使っていたものがインク切れになってしまったので、新しく買おうとしたのですが、近所には私が使っていた太さのものがなかったのでした。さっそくボールペンのコーナーに行ってみると、想像以上にたくさん並べられた種類に圧倒してしまいました。驚きながらもメーカーを見つけてサイズを確認していると、自分が知らなかったサイズも多数揃っていて、今使っているのと、また違うものがないかと探してみました。しかしたくさん揃いすぎていて、どのペンを使ったかがわからなくなり、挫折してしまいましたが、手帳の小さな枠にちょうどいい細さのものを見つけることができたので、よかったです。
手帳には、テレビで見た読んでみたい本や、友人に薦められたものなどのメモも多く書いているので、たくさんかければとても嬉しいです。また、この文房具屋さんへ行こうと思います。

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友達の書く話

私の友達にお話を書く人が居ます。その人は普通の会社員なのですが、お休みの日などに趣味で書いています。書いたものは私によく見せてくれたり、自分の書いた小説を発表するSNSを利用していて、たくさんの人に見てもらっていると言います。その人の書く小説はファンタジーのものが多く、まるでプロの人が書いたような内容です。また、いつも一話完結のものが多く、気軽に読み進められ、感想も送りやすいのです。
先日その友人が発表したのは、今までの短編でなく、何部かに分けられた長編小説でした。初めて見た時はびっくりしましたが、読んでいくと次々に展開されていく内容と、魅力的な登場人物に飽きることがありませんでした。一部が終わり「つづく」と表示をされると、ついつい続きが読みたくなり、思わず直接メールで「続きはまだ?」と聞いてしまいました。彼女は仕事の合間の趣味として書いているので、サクサクと発表は出来ないと答えましたが、「楽しみにしてくれているなら早く書くようにするね」と言ってくれました。小説を発表するSNSの方にも続きを急かすコメントが多くあるのを見ると、なんだか私も嬉しくなってしまいます。いつか本当に作家としてデビューできるかもと考えると、もっと応援したくなります。