Hello, my best book.

まだまだ出会える本がいっぱいの日々。はじめまして、こんにちは。今日は何を読む?どんな本があるかな?

今日はちょっと遅くまで起きてて、どっぷり官能小説の世界にでもハマりに行こうかな~。

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○○ist

郊外に行くと、広い駐車場を共有した多くのお店が集まるショッピングモールを、国道等の幹線道路沿いに見かけることが多くなってきますね。そこに行くだけでたいていの用が済んでしまうので、私もよく利用しています。先日行ってきたモールは、スーパーや中古書店等が併設されていました。
ちょうどその日はスーパーで福引きができる日。買い物して○円ごとにもらえるシールの枚数で、何回引けるかが決まるのですね。書店をぶらついて何冊か小説を買った後に行ってきました。
1回目。ハズレ。ティッシュ。2回目。ハズレ。以下略。一応100円の金券が1度だけ当たったのですが、我ながらあまりのクジ運の悪さにちょっと絶望。そして夕食の買い物をして、車で帰ってきました。
各店を回る移動の労が少ない分、多少のんびりする時間がとれるのが、ショッピングモールの良いところですね。体力のない私にはとてもありがたいです。
下手をすると1日中ぶらついていることもあります。荷物を車に置いたら再び買い物へ。こういう人は「○○ist」なんて呼ばれているそうですね。○○の部分には各々ご贔屓のショッピングモールの名前や略称等を入れましょう。見事にノセられちゃってるなぁと思いつつ、あれやこれやと買ってきてしまうのです。

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お昼ご飯はカップ麺

お湯を注げば数分でおいしいカップ麺。食べるときはたいていお昼です。午前中のうちに色々と片づけた後などは疲れてしまって、たとえペペロンチーノでも作りたくない、そんな時に食べます。1番好きなのは、某きつねうどん。常に2、3個ストックがあります。噛みしめるとジュワッとつゆがしみだしてくるお揚げが大好物なんです。自力できつねうどんを作っても良いのですが、やる気がある時でないとちょっと無理。
焼きそばを食べることもあります。厳密には焼いてないよねこれ、という使い古されたツッコミを胸に抱きつつ、お湯切りして――どばっ。シンクにお湯ごと漏れた大量の麺。きっと誰でも経験があるはず(笑)。ライトノベル等でもたまにネタにされているのを見かけます。わびしいですよね、あの瞬間。口の中はすでに焼きそばを食べる準備ができていて、あともう1歩のところだったというのに……。
袋麺やレトルトパウチを茹でるのさえ面倒くさいことがあるナマケモノの私としては、それらカップ麺の存在は本当にありがたいです。身体にはあまり良くなさそうですが、妙に後を引くんですよね、あのジャンクな味。食事の用意が面倒くさいあまり、全く食べないよりはいいよね……と自分に言い訳しながら利用しております。

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小さな幸せさがし

毎日を過ごしていると、良い日と悪い日がありますよね。もちろん悪い日よりも良い日の方が嬉しいです。悪いことが続く日は何故か何をやってもいらいらしたりしがちですが、私はその中でもなにか小さな幸せを見つけることにしています。これは前に読んだ本の受け売りなのですが、小さなことでもポジティブに考える事が大切だということです。
小さな幸せの中には本当に小さなものもあるし、とっても嬉しいということもあります。また、自分だけが良い事と思うこともたくさんありますよね。たとえば信号が全部青だったり、欲しかったものが最後の一個でゲットできたりだとか、そういったことを拾って噛み締めることを私は大切にしています。
たまに小さな幸せを見つける事ができないくらいショックなことが起こるときがありますが、そういう時は好きなものを食べたり飲んだりしてリラックスをします。ストレスが解消されるということ自体がとても嬉しい事なので、あまりくよくよしないようにしたいと思っています。ほかの人に話してみると「そんなに良い事ばっかり探せない」と言われることもありますが、自分がちょっとで嬉しいな、と思えばそれが幸せなんじゃないかなと思っています。

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名文で栄養補給

「読書は心の栄養補給です」という言葉は子供の頃図書館で見た言葉です、その時はあまり意味が分かっていませんでしたが、たくさんの本を読んでいくと徐々にその意味が分かるようになってきました。嫌な事があった時や、考えがまとまらないとき、なんにもする気が起きないとき…など、「心が疲れているなぁ」と感じた時は無性に物語が読みたくなります。読む本は特に決めていません。恋物語や青春物語など様々です。
ぼんやりと文字列を眺めてその本の風景を想像するということに集中すると読み終わった後にはすっきりとした気持ちになれるので、私のストレス解消法と言えるかもしれませんね。やらなければならないことが山積みになっているときに読書をすることはできませんけれど、そういう時は「名著の名文」などのさまざまな本から一文を抜き取ったような本を見ることにしています。読んだことのある本であればその前後を思い出すこともできます。また、読んだことが無い本でも名文と呼ばれる文章は一行だけでも心に響くので、しっかりと心の栄養を補給できると思っています。そしてお気に入りの文章は手帳に書き記していつでも見れるようにすると、どこに居ても目にすることができます。

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自分で書いてみた小説を発掘しました

本を読んでいる人は、一度でもいいから自分でも物語を書いてみたいと思うものだと考えています。読書をする人同士で話していると、一度はそんな話をすることがあります。そんな私も自分で物語を書いたことが何度もあります。パソコンに向かっているときにふとメモ帳を開いて自分の思うまま文字を連ねています。大抵の場合は冒頭の部分だけ書いてやめてしまったり、登場人物の設定を考えているとそれだけて満足してしまうので、結局完成することはありません。しかし、「いつか続きを書こう」と保存してしまうので、ストレージの中にはたくさんの書きかけファイルが収納されています。
そんなことを何年も繰り返していると、この間パソコンを買い替えることにしたとき、データの移行時にたくさんのファイルを見つけてしまいました。見てみると自分で書いた覚えがあるものから、全く覚えがないものまでさまざまで、少し開くのが怖くなってしまいましたが、意を決して一つずつ開けてみることにしました。一番古いものは何年も前の日付が付けられているものがありましたが、そのどれもが偏ったストーリーだったり、これ以上話を広げようがないものだったり、そしてどこかで見たようなストーリだったり…。恥ずかしくなってしまったので、途中からは内容を確認せずにタイトルで判断して消去していきました。物語を書いてしまう癖はまだ治っていませんが、また何年後かに同じことをするのかな、といまからドキドキしています。

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手作りのこだわりしおり

最近はハンドメイドがはやっているようですね。雑貨屋などでもよく初心者セットや、材料の特設コーナーが設けられており、思わず自分でもやってみたいと思ってしまいます。そんな中で、心を惹かれたのは「羊毛でフェルトづくり」というものでした。フェルトは羊毛を重ねて板状にした生地で暖かな印象があり、さまざまなものに使用されています。そんなフェルトを手作りできると知れば、ついつい手が伸びてしまいました。
説明書を読むと、羊毛を好きな形に成形してアイロンで平らにすることで、フェルトにする事ができると簡単なものでした。制作例にはコースターなどがあり、わたしはそれを応用してしおりを作ることにしました。いつもは紙や押し花のものが主流で、最近ではレザーでできたしおりもあるというくらいだったので、私はフェルトで挑戦しました。
できあがりはとても満足のいくもので、やわらかなフォルムにお花の模様が可愛くできたような気がします。完成したしおりは厚みがあり、普通の小説本などに挟むときちんと閉じることができません。そのため私は雑誌に挟むことにしています。通常の紙製のしおりでは雑誌に挟むとすぐに落ちてしまったり、また、どこに挟んだかわからなくなってしまうのですが、フェルトのしおりだとかさばらないし、落ちることもないので、重宝しています。今度は友達の分を作ってプレゼントしたいなぁと思います。

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本棚が欲しいけど…ジレンマ

部屋の模様がえをしようかと考えているんですが、一番のネックになるのは壁一面を覆っている本棚。今はカラーボックスを代用しているんですが、これがまた便利なようで不便なんですよね。
まず、本の幅に合わないのです。ハードカバーの本を入れても手前に余るスペースが気になるし、かと言って奥と手前に入れると奥の本を取り出すのにかなり手こずることになります。そんな不便なものをどうして使っているかと言えば、理由は一つ。本棚が高いからです。ネットで安いところを探してみても、けっこうなお値段がします。特に、壁一面をカラーボックスが覆うほどの蔵書数ですから…減らせばいいんですけどね、数年手にとってもいない本もありますから、減らせるはずなんですけどね…。でも、また読みたくなるから!と思うと手放せないんですよね。そんなことを考えていると、やっぱり大きい本棚が欲しいし、一つじゃ足らないかもしれないし…となるとやっぱり少しでも安く…という思考でカラーボックスにたどりついてしまうんですよね。
でも、見た目がやっぱりよろしくない!本好きとしては、かっこいい本棚にあこがれもあります。なので、今回の模様替えでは絶対に本棚を買い替えたいというか、新規購入して脱カラーボックスを目指したいところ!安くて丈夫なのが見つかるといいんですが…。

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依存しているもの

人間って、いろんなものに依存して生きているんだなあって、ふと思いました。恋愛に依存する人も居るでしょうし、仕事ややらなくてはいけないことに依存している人も居るでしょう。タバコやお酒などの嗜好品に頼るという人も居ますよね。そうやって、心のよりどころを何か見つけていないと、生きて行くにはつらい事が多いのかもしれません。
そんな私が依存しているものは、活字です。新聞でも小説でもエッセイでもなんでもいいんですが、文字を読んでいる時が一番心穏やかに過ごせる気がします。理路整然と並んでいる文字の統制のとれたきれいな姿を見ているだけでもうっとりしてしまいますが、その並んでいる言葉たちが紡いでいる世界に浸るのも大好きです。出かけるときに本を忘れると、退屈でたまらなくなって本屋さんに駆け込んでしまうくらいです(笑)重症ですね。
友達は携帯に依存しているそうで、うっかり忘れると一日なにも手につかないそうです。特に常に誰かから連絡が来るというわけではないらしいんですが、持っていないと不安になるんだそうです。その気持ち、わかるような気もします。本を忘れたら出先で買えるけど、携帯は買えないから困りますよね(笑)その前に、忘れ物をしないようにしっかり確認してから家を出ればいいだけの話なんですが…。

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私の好きな読書空間

読書をするときには読む環境も大切だと思っています。とっても騒がしい場所で本を読んでも耳から伝わる音や視野に入ってくる情報が気になって集中することはできません。しかし、全くの無音の中で本を読んだとしても、どこか心苦しい気持ちになってしまいます。図書館に行くと、適度に静かな空間があり、読書も集中してできますね。図書館は独特の雰囲気があり、リラックスをして本を読むことが出来る数少ない場所だと思っています。
図書館のどの場所にいても、どこかで本棚を探る音や、足音、話し声など小さく聞こえてきます。また、図書館の外では車が走る音などさまざまな音が聞こえますが、騒がしさはなく、無音に少しだけ味付けをしたようなちょうどいいBGMとなる気がします。そんな空間で気になった本を開き、文字を追っていくと自然にその本の中へ入ることができ、また、適度に集中して読み進めることが出来ます。
この自然のBGMは図書館でなくても、自宅でも簡単に行えます。テレビやパソコンは消して、窓を少し開けた状態で本を開けば、外の音を小さく感じながら読書ができます。私が好きなのは、昼下がりののんびりとした時間帯です。日も傾き気味でこれから夕暮れが来るという雰囲気の中、自然に聞こえてくる音を耳にしながら好きな本を読むのがとても好きです。

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失恋した友達を慰めるお仕事

友達が失恋したらしく、最近毎日夜電話が来ます。私も暇だし、友達は落ち込みやすい性格なので心配なんですよね。嬉しいことがあったとき、バランスを取るように過去のつらかったことや悲しかったことを思い出してしまうそうです。そんな必要はないのに、自分がダメな子だって思ってしまうみたいなんです。そうやって落ち込んでいても何も始まらないよ、と、言ってもきっと聞いてくれないだろうし、悲しい気持ちになってしまっている時に何を言ってもダメだと思ったので、そっか~って話を聞くことに専念しています。
彼女はとてもまっすぐな人なんですけど、まっすぐすぎて時々自分を苦しめちゃう癖があるんですよね。とってもいい子なのに、だから恋愛関係での失敗が絶えないんですよね。依存しすぎてしまったり、自分を責めすぎてしまったり。
でも、前回は私も読んで参考になった啓発本を貸してあげたらすごく参考になったと言ってくれたので、もう少し落ち着いたらまた別の本を貸してみようかなと思っています。少しずつでも、いくつになっても、自分が望めば変わることができると思うので、彼女が笑って過ごせる日が来ることを祈っています。