Hello, my best book.

まだまだ出会える本がいっぱいの日々。はじめまして、こんにちは。今日は何を読む?どんな本があるかな?

今日はちょっと遅くまで起きてて、どっぷり官能小説の世界にでもハマりに行こうかな~。

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名文で栄養補給

「読書は心の栄養補給です」という言葉は子供の頃図書館で見た言葉です、その時はあまり意味が分かっていませんでしたが、たくさんの本を読んでいくと徐々にその意味が分かるようになってきました。嫌な事があった時や、考えがまとまらないとき、なんにもする気が起きないとき…など、「心が疲れているなぁ」と感じた時は無性に物語が読みたくなります。読む本は特に決めていません。恋物語や青春物語など様々です。
ぼんやりと文字列を眺めてその本の風景を想像するということに集中すると読み終わった後にはすっきりとした気持ちになれるので、私のストレス解消法と言えるかもしれませんね。やらなければならないことが山積みになっているときに読書をすることはできませんけれど、そういう時は「名著の名文」などのさまざまな本から一文を抜き取ったような本を見ることにしています。読んだことのある本であればその前後を思い出すこともできます。また、読んだことが無い本でも名文と呼ばれる文章は一行だけでも心に響くので、しっかりと心の栄養を補給できると思っています。そしてお気に入りの文章は手帳に書き記していつでも見れるようにすると、どこに居ても目にすることができます。

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自分で書いてみた小説を発掘しました

本を読んでいる人は、一度でもいいから自分でも物語を書いてみたいと思うものだと考えています。読書をする人同士で話していると、一度はそんな話をすることがあります。そんな私も自分で物語を書いたことが何度もあります。パソコンに向かっているときにふとメモ帳を開いて自分の思うまま文字を連ねています。大抵の場合は冒頭の部分だけ書いてやめてしまったり、登場人物の設定を考えているとそれだけて満足してしまうので、結局完成することはありません。しかし、「いつか続きを書こう」と保存してしまうので、ストレージの中にはたくさんの書きかけファイルが収納されています。
そんなことを何年も繰り返していると、この間パソコンを買い替えることにしたとき、データの移行時にたくさんのファイルを見つけてしまいました。見てみると自分で書いた覚えがあるものから、全く覚えがないものまでさまざまで、少し開くのが怖くなってしまいましたが、意を決して一つずつ開けてみることにしました。一番古いものは何年も前の日付が付けられているものがありましたが、そのどれもが偏ったストーリーだったり、これ以上話を広げようがないものだったり、そしてどこかで見たようなストーリだったり…。恥ずかしくなってしまったので、途中からは内容を確認せずにタイトルで判断して消去していきました。物語を書いてしまう癖はまだ治っていませんが、また何年後かに同じことをするのかな、といまからドキドキしています。

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手作りのこだわりしおり

最近はハンドメイドがはやっているようですね。雑貨屋などでもよく初心者セットや、材料の特設コーナーが設けられており、思わず自分でもやってみたいと思ってしまいます。そんな中で、心を惹かれたのは「羊毛でフェルトづくり」というものでした。フェルトは羊毛を重ねて板状にした生地で暖かな印象があり、さまざまなものに使用されています。そんなフェルトを手作りできると知れば、ついつい手が伸びてしまいました。
説明書を読むと、羊毛を好きな形に成形してアイロンで平らにすることで、フェルトにする事ができると簡単なものでした。制作例にはコースターなどがあり、わたしはそれを応用してしおりを作ることにしました。いつもは紙や押し花のものが主流で、最近ではレザーでできたしおりもあるというくらいだったので、私はフェルトで挑戦しました。
できあがりはとても満足のいくもので、やわらかなフォルムにお花の模様が可愛くできたような気がします。完成したしおりは厚みがあり、普通の小説本などに挟むときちんと閉じることができません。そのため私は雑誌に挟むことにしています。通常の紙製のしおりでは雑誌に挟むとすぐに落ちてしまったり、また、どこに挟んだかわからなくなってしまうのですが、フェルトのしおりだとかさばらないし、落ちることもないので、重宝しています。今度は友達の分を作ってプレゼントしたいなぁと思います。

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本棚が欲しいけど…ジレンマ

部屋の模様がえをしようかと考えているんですが、一番のネックになるのは壁一面を覆っている本棚。今はカラーボックスを代用しているんですが、これがまた便利なようで不便なんですよね。
まず、本の幅に合わないのです。ハードカバーの本を入れても手前に余るスペースが気になるし、かと言って奥と手前に入れると奥の本を取り出すのにかなり手こずることになります。そんな不便なものをどうして使っているかと言えば、理由は一つ。本棚が高いからです。ネットで安いところを探してみても、けっこうなお値段がします。特に、壁一面をカラーボックスが覆うほどの蔵書数ですから…減らせばいいんですけどね、数年手にとってもいない本もありますから、減らせるはずなんですけどね…。でも、また読みたくなるから!と思うと手放せないんですよね。そんなことを考えていると、やっぱり大きい本棚が欲しいし、一つじゃ足らないかもしれないし…となるとやっぱり少しでも安く…という思考でカラーボックスにたどりついてしまうんですよね。
でも、見た目がやっぱりよろしくない!本好きとしては、かっこいい本棚にあこがれもあります。なので、今回の模様替えでは絶対に本棚を買い替えたいというか、新規購入して脱カラーボックスを目指したいところ!安くて丈夫なのが見つかるといいんですが…。

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依存しているもの

人間って、いろんなものに依存して生きているんだなあって、ふと思いました。恋愛に依存する人も居るでしょうし、仕事ややらなくてはいけないことに依存している人も居るでしょう。タバコやお酒などの嗜好品に頼るという人も居ますよね。そうやって、心のよりどころを何か見つけていないと、生きて行くにはつらい事が多いのかもしれません。
そんな私が依存しているものは、活字です。新聞でも小説でもエッセイでもなんでもいいんですが、文字を読んでいる時が一番心穏やかに過ごせる気がします。理路整然と並んでいる文字の統制のとれたきれいな姿を見ているだけでもうっとりしてしまいますが、その並んでいる言葉たちが紡いでいる世界に浸るのも大好きです。出かけるときに本を忘れると、退屈でたまらなくなって本屋さんに駆け込んでしまうくらいです(笑)重症ですね。
友達は携帯に依存しているそうで、うっかり忘れると一日なにも手につかないそうです。特に常に誰かから連絡が来るというわけではないらしいんですが、持っていないと不安になるんだそうです。その気持ち、わかるような気もします。本を忘れたら出先で買えるけど、携帯は買えないから困りますよね(笑)その前に、忘れ物をしないようにしっかり確認してから家を出ればいいだけの話なんですが…。

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私の好きな読書空間

読書をするときには読む環境も大切だと思っています。とっても騒がしい場所で本を読んでも耳から伝わる音や視野に入ってくる情報が気になって集中することはできません。しかし、全くの無音の中で本を読んだとしても、どこか心苦しい気持ちになってしまいます。図書館に行くと、適度に静かな空間があり、読書も集中してできますね。図書館は独特の雰囲気があり、リラックスをして本を読むことが出来る数少ない場所だと思っています。
図書館のどの場所にいても、どこかで本棚を探る音や、足音、話し声など小さく聞こえてきます。また、図書館の外では車が走る音などさまざまな音が聞こえますが、騒がしさはなく、無音に少しだけ味付けをしたようなちょうどいいBGMとなる気がします。そんな空間で気になった本を開き、文字を追っていくと自然にその本の中へ入ることができ、また、適度に集中して読み進めることが出来ます。
この自然のBGMは図書館でなくても、自宅でも簡単に行えます。テレビやパソコンは消して、窓を少し開けた状態で本を開けば、外の音を小さく感じながら読書ができます。私が好きなのは、昼下がりののんびりとした時間帯です。日も傾き気味でこれから夕暮れが来るという雰囲気の中、自然に聞こえてくる音を耳にしながら好きな本を読むのがとても好きです。

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失恋した友達を慰めるお仕事

友達が失恋したらしく、最近毎日夜電話が来ます。私も暇だし、友達は落ち込みやすい性格なので心配なんですよね。嬉しいことがあったとき、バランスを取るように過去のつらかったことや悲しかったことを思い出してしまうそうです。そんな必要はないのに、自分がダメな子だって思ってしまうみたいなんです。そうやって落ち込んでいても何も始まらないよ、と、言ってもきっと聞いてくれないだろうし、悲しい気持ちになってしまっている時に何を言ってもダメだと思ったので、そっか~って話を聞くことに専念しています。
彼女はとてもまっすぐな人なんですけど、まっすぐすぎて時々自分を苦しめちゃう癖があるんですよね。とってもいい子なのに、だから恋愛関係での失敗が絶えないんですよね。依存しすぎてしまったり、自分を責めすぎてしまったり。
でも、前回は私も読んで参考になった啓発本を貸してあげたらすごく参考になったと言ってくれたので、もう少し落ち着いたらまた別の本を貸してみようかなと思っています。少しずつでも、いくつになっても、自分が望めば変わることができると思うので、彼女が笑って過ごせる日が来ることを祈っています。

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良いことと悪いことのバランス

人生の中で、良いことと悪いことって常に同じ割合で起きているって言いますよね。でも、誰でもそうだと思うんですけど、どう考えても悪いことのほうが多くない!?って思うこともあります。私は最近まさにそんな感じで、良いことももちろん起きているんですが、悪いことがダメージが大きいことが多くてちょっと気持ちの整理が付けきれないでいます。特に、渦の中心に居るわけではなく、かといって傍観できる立場にも無いというような微妙な立ち位置に立たされることが多いので精神的なダメージはかなり大きいんですよね。
なんとなくため息が増えて、寝ても寝ても疲れてしまって苦しくて・・・みたいな状態なのでよくないなあと思って、本屋さんへ行って来ました。思いっきり好きな本を買い込んで、引きこもって楽しもうかな~と思ったんです(笑)もちろん、予算は決めてありますから、どれだけ買っても良いというわけじゃないですけど。以前から好きで集めていた作家さんの新刊が出ていたり、最近人気が上がってきて気になっていた作家さんの代表作が文庫化してきていたので、どれを買うか迷ってしまいました。最終的に文庫と新刊、あとは何冊か啓発本を古本屋さんで買ってきて、少しずつ読みすすめてます。引きこもりたいとおもったけど、実際問題難しいので、ひたすら時間を見つけては読む感じですが、気分はかなり上がってきました♪

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人を育ててくれるもの

昔、本屋さんへ週に一度行く人はなんでも出来る、と母から教わった事があります。当時はよく意味がわからなかったので、「ふーん」と聞き流していたのですが、最近それを実感します。
友人は、私よりもずっと多く本屋さんに通う事ができます。好奇心が旺盛で、よく色々な本に目を通すので、色々な事を知っています。子供の頃からよく本屋さんへ通って、立ち読みをするのが趣味でしたので知識もどんどん蓄積されて、今では昔よりももっと色々な事を知っている気がします。少なくとも、編み物が出来るようになりましたし、携帯のストラップなどの小物を作るのも上手になりました。パンを焼くのもとても上手です。さすがにパンを焼く事に関しては、本から始まって、そのうちパン教室に通う事になったのですが、本がなかったらきっと始まっていなかった事です。
私も見習って、本屋さんへ立ち寄った時に色々と見てみる事にしました。最近では、ミキサーで作るドリンクに凝っています。朝に飲むような、野菜と果物のバランスの取れたものや、おやつの時間にちょっと飲むようなスイーツ感覚のものまで多彩で、野菜を多く採れるのでとっても熱中しています。
私も割と本屋へは行く方なので、料理の腕やファッションのセンスなどが磨かれればいいな、と思いますが、やっぱり簡単には行かなさそうですね。

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障害のある恋について

漫画や小説などで、学校の先生に恋をする、既婚の男性に恋をするなど、複雑な事情の恋愛話がよくありますが、どう考えますか?
学校の先生が相手になると、学校の先生もそういった生徒の気持ちに応える訳にいかないので、学校を変わったりしてしまうケースもありますが、漫画や小説の中では結ばれてしまうケースもありますね。世の中では10以上離れたパートナーと結ばれる事も珍しくないので、学校の先生と生徒、というのもあるのかもしれませんが、真剣に将来の事までを考えるのであれば、卒業まできちんと待ってから、という形がいいのでしょうね。
また既婚の男性を好きになってしまうパターンもありますが、既婚という時点で未来はありませんし、複雑な恋ですね。想っているだけなら自由ですが、実際に表に出してしまったりすると、好かれた側の男性も悪い気はしませんし、そのうちにその気になってしまったら一大事です。
それでも、独身者だから好きになるという基準も変ですし、既婚者だとわかっていて好きになってしまったらその気持ちが消えるまでじっとこらえるより他ありませんね。
好きになるのは自由だとしても、誰かを傷付けてもいい権利はもちろんありません。
どちらにしても、やっかいな恋です。私ならおそらく続けていけません。小説や漫画のように、ラストを書けたらいいですね。